神奈川県平塚市

臨済宗建長寺派
豊年山 清雲寺

   
 
 
清雲寺縁起

此の寺は釈尊から大迦葉を経て達磨に伝わった法を吸んだ臨済(八六七寂)による
禅の一流派の臨済宗であって鎌倉建長寺が本山であります。
此の寺は豊年山・清雲寺とよび、釈迦三尊を本尊としています。
ほかに薬師如来、不動尊等も安置されております。
開山は楽林妓大和尚(文明十年七月十一日寂)、開基不詳、今日に至もその間天災
その他により再三敗壊しましたが平成年間に現在の本堂を再建しました。

 
 


徳川家康より下賜されたといわれる茶釜、銚子、椀

慶長四年二月十日賜り御文言に寺領十石を受けるとともに徳川家康公此辺御放鷹のころ
当寺へ御立寄あらせられ、寺内の井戸名水なるをもって御茶を召上られしとある。
以後、当寺は別名「お茶屋寺」と呼ばれるようになりました。


 

臨済宗 建長寺派  豊年山 清 雲 寺
住所 神奈川県平塚市豊田本郷1760
電話  (0463) 31−4115
 
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