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| <ツアー概略> |
この旅行は、私が大学の卒業旅行で訪れた時のものです。本当は高校時代の友人達(大学は別)と一緒にヨーロッパへ行く
予定でしたが、卒業研究発表日程の関係で、私だけ取り残されて寂しく一人で行くことになりました。
今思えば中国へ行って良かったです。実に不思議な空間へ迷い込んだような、でもほっとするような不思議な経験でした。 |
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| <日程> |
昭和63年2月28日〜3月5日
1日目 成田(夕刻発)→香港(香港泊)
2日目 香港(朝発)→ジェット挺で広州へ→飛行機で桂林へ→市内観光(桂林泊)
3日目 終日 桂林観光(桂林泊)
4日目 桂林市内観光→午後飛行機で広州へ→市内観光(広州泊)
5日目 広州市内観光→午後広九鉄道で香港(九龍)へ→市内観光(香港泊)
6日目 香港市内観光→昼飛行機で成田へ→午後成田着(解散) |
中国は当時まだ昔の町並みが残り、高層ビルや鉄筋コンクリートの建物などほとんど無く道路はアスファルトのところが
珍しいほどでした。有名な名所にある公衆トイレも、汲取式でほったて小屋に穴をあけた程度のものばかりです。
ホテルも煉瓦づくりの8階建で、天井は木天に乗せただけでドアの開閉の際動くようなものでした。
でも、さすがに食事は本場の味です!(と言うことは日本人向きではないのでお年寄りにはちょっときつそうでしたが)
ところで、皆さんはジェット旅客機で「ボーイング757」に乗ったことありますか。広州から桂林へのフライトで私は
初めて乗りました。(日本国内には保有無し)離陸の際、座席上にある荷物入れの蓋が10カ所以上開いて驚きました。
また、雨がちょっと強く降るとすぐ欠航するんですよ(飛行機を大事にしているんですかね?)
あと一つ、私が行ったときはちょうど旧暦の正月との事で、至る所で爆竹が鳴っていました。最終日の香港でも夜爆竹の
音がしていましたが、それに混ざって泊まったホテルの横で殺人事件があったそうです。
(その1時間前くらいまで夜の香港を散歩してましたからビックリしました)
さあお待たせしました。これからは写真でお楽しみ下さい。ごゆっくりどうぞ。 |
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